こどもの病気の地図帳
鴨下 重彦,柳沢 正義(2002年)『こどもの病気の地図帳』講談社、¥4,200
発育期の「からだ」と「病気」がわかる小児疾患についての資料です。
こどもの病気の特徴を簡潔に提示し、こどもに多い主要症状の見方・考え方が述べられています。観察のポイントと対応も充実していて、なにをすべきで、何をしてはならないかがきちんと分かるようにかかれています。
乳幼児期以降の主要な疾患の全体像を理解するために、必要な最低限の医学知識が得られるようになっています。
| 固定リンク


最近のコメント